Our Roasting

ダブルトールの焙煎

"The Coffee Hangar" Roastery in Shibuya, TOKYO

ダブルトールカフェのコーヒー豆は、渋谷にある自社焙煎所”The Coffee Hangar”にて、マスターロースターの廣井氏、ロースターの石井氏の手で焙煎されています。

 

厳選して仕入れた生豆に、それぞれの個性に応じて、最大限に味を引き出す焙煎を行っています。

 

また、渋谷という土地柄、アフターバーナーの設置して排気の浄化を行い、焙煎時間を18時までとするなど、周辺の環境へ最大限の配慮を行なっています。

Roasting Policy

ダブルトールは焙煎を科学する

ダブルトールの焙煎を、多くの焙煎所の焙煎と比べてユニークなものにしているのは”焙煎を科学する”という姿勢かもしれません。それは、ロースティング・ディレクターの廣井が35年に及ぶ焙煎のキャリアの中で貫いてきたポリシーです。

3rd Wave の到来もあり、多くのカフェが浅煎りのハンドドリップを提供するようになった昨今、街で焙煎所を見かける機会も増えました。多くのカフェが独自に焙煎し、抽出したコーヒーを楽しむことができる時代になりましたが、一方では本物の焙煎技術を目の当たりにする機会はとても少ないと言います。

ダブルトールには“生焼けではなく” “タネ臭さがなく” “生豆の味やフレーバーが引き立つ”ような浅煎りの焙煎があります。“焦げ臭さや炭のような印象はほとんどなく” “豆の味がしっかりと出ていて” “香りや余韻がしっかりと続く”ような深煎りの焙煎があります。

詳しい内容はトップシークレットに付き記すことはできないのですが、あなたがコーヒー業界の方であったり、コーヒーを愛する方であれば、一度”The Coffee Hangar ROASTERY”を訪れてみてください。あなたの探しているコーヒーが、抱えている課題の解決の糸口があるかもしれません。

渋谷駅から歩いて10分ほどの路地裏の焙煎所にてお待ちしています。

Wholesale

卸売について

“焙煎技術、生豆品質、卸値に自信があります”

ダブルトールでは全国の喫茶店、カフェに対する焙煎豆の卸販売を行っています。

焙煎へのこだわりは上記の通りですが、価格にも自信があります。それを実現するのが、ロースター廣井の“目利き”です。年による産地毎の出来・不出来、治安や世界情勢を把握し、その時期に扱うべき最良の豆を選択することで、高品質の生豆を確保し、安定した品質の焙煎豆をリーズナブルに供給しています。

- Single Origin シングルオリジン -

- Espresso エスプレッソ・ブレンド -

- Brend ブレンド -

*価格は全て税別、卸売のロットは1kg〜です。ラインナップは出来や産地情勢等により随時変更がございます。価格についても、情勢等により変更になる場合があります。リストに無い豆やブレンドもございます。価格、発送方法、注文方法などお気軽にご相談ください。

電話でのお問い合わせは

03-5467-7885 までどうぞ

Case Study

導入事例

Case No.1

caffeineholic

日本橋馬喰町 カフェインホリック 様

“エスプレッソブレンドを、カフェラテ用に深煎りで、ロング用に浅煎りで焙煎してもらっています。どちらもミルクに負けないところが気に入っています。”

caffeineholicのコンセプトは「世界初のカフェインチャージバー」。多忙なビジネスパーソンをカフェインでサポートするため、メニューをエスプレッソ・ベースのものに絞って提供しています。

まず、ベースとなるエスプレッソをCoffee、紅茶、Green Teaから選択。

次に、Espresso Shot(ストレート)、Long(ミネラルウォーター割り)、Latte、 Soy Latte、Sparkling(炭酸水割り)、Affogatoからスタイルを選んで注文を受けます。

こうすることで、お客さんにスピーディーにカフェインをチャージしてもらうことを可能にしています。

そのcaffeineholicでCAFFEINE MASTERとしてキャストをまとめ、味を守っているのが南 沙也香さん(写真右)。

 

「ダブルトールのエスプレッソ・ブレンドは、味はもちろん、ラテにした時にミルクに負けないところがとても気に入っています。もともとはLongもラテと同じ深煎りのエスプレッソ・ブレンドで提供していたのですが、中には、浅煎りのエスプレッソでLongを飲んでみたいというお客様もいらっしゃいました。そこで、ダブルトールさんに相談したんです。」と話してくれた南さん。

こうして2018年の春に、caffeineholicオリジナル・浅煎りエスプレッソブレンドのご相談をいただくこととなります。廣井ロースターは振り返って「特にポイントとなるのは短時間でしっかり火を入れつつ、表面は絶対に焦がさないこと。こうすることで酸味・風味を損なわない。あとはブレンドの調整もポイントでした。」と語る。

2種類のエスプレッソブレンドを使い分けるようになった南さん、「浅煎りのエスプレッソ・ブレンド、好きな方にはとても喜んでもらっています。実際私も、Longで飲むときは浅煎りを選ぶことが多いです。事前にお客さんの好みを聞いて、浅煎り・深煎りを提案できるのも、とても嬉しいです」と手応えを感じてくださっています。

お洒落な店内にエスプレッソのグラインダーが2機並んで、コーヒー好きにはたまらないカフェの一つ、caffeineholic。あなたもぜひ足を運んで、カフェインチャージを楽しんでみてください。

 

Tall Xpresso®︎も活躍中!

caffeineholicではダブルトールが開発したコーヒーマシン Tall Xpresso®︎を使用してしています。マシンを導入してみての使用感や感想について、下記のリンクからご覧いただけます。

 

caffeineholic

住所:103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-15 ザ・パークレックス日本橋馬喰町 1F

ウェブサイト:http://www.iamcaffeineholic.jp/

運営会社 株式会社オフィックス様ウェブサイト:http://www.ofix.co.jp/

Our Roaster

ダブルトールの焙煎士

- Roasting Director -

Masayuki Hiroi

廣井 政行

経歴

焙煎歴35年のキャリアを持つ、国内屈指のロースター。直火焙煎、半熱風焙煎 完全熱風焙煎と3kg~60kgまで、日本製、ドイツ製、アメリカ製の焙煎機を扱った経験があり、各焙煎機の特性をいかしたローストが可能。

コメント

値段にかかわらず、高品質の豆を見つけ出し、ローストのバリエーションを広げ趣向品としての価値観を大事に焙煎しています。また、化学的知識と経験を基に、珈琲豆の種類やサイズ、味の特徴、ブレンドに合わせて絶妙に計算された焙煎をディードリッヒのセラミックヒーターやスマートロースターの完全熱風で表現しています。

- Roaster -

Hirohiko Ishii

石井 裕彦

経歴

1999年、当時21歳の時、現存する日本最古のカフェに入社する。4年後大手コーヒー企業に移籍しマシンメンテナンスを担当した後、再び以前のカフェに戻り、バリスタとしてのキャリアを積み始める。Coffee Festへの5年連続出場を果たした2017年、コーヒーの全てに携わるため「焙煎」にも挑戦したいという思いが、彼をダブルトールへ向かわせた。現在、ロースティング・ディレクター廣井の指導を受け焙煎を行いながら、週に2回はバリスタとしてコーヒースタンドに立つ。

コメント

栽培、焙煎、抽出とコーヒーの全ての工程に携わることができるダブルトールは私にとって素晴らしい環境です。一連のオペレーションを任される立場にはなった廣井の焙煎は奥が深く、、さらに多くの経験を積みながら勉強して行きたいと考えています。

Beans

生豆

当店の使用するコーヒー豆は、直接現地の農園へ行き買付けた豆、信頼できる商社から仕入れた豆、トレーサビリティー(豆の生産者や素性などの経歴)がしっかりしている鮮度抜群のスぺシャルティーコーヒーです。