30年前の今日

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30年前の今日 6月3日 。
独りでシアトルに行って 田舎の空港の寮に着いた途端! “おまえ空飛ぶか? “って 初めて会ったBrent って教官パイロットに声掛けられて ちっちぇー セスナ152の操縦桿を 運転席に押し込められて
小雨降る中 生まれて 初めて左手で Yolk 握って
右手で スロットルを 全開に押し込んだ途端
プロペラが 爆音を吐き出し 爆風で フロントウインド
一面の雨つゆ を一気に吹き飛ばして 一気に視野が広がった。
生まれて初めて 操縦桿をBrent に言われるままに 引いて
脚でフットペダルを踏ん張って
みるみる 浮き上がる機体は
地上から見上げてた 夕方の濃いグレーの 分厚い雲に
突っ込んで行った そして 雲の中は 真っ白に何も視えない 空に浮く硬く分厚く 視えた 雨雲を 抜けた瞬間!
灰色の雲が 表面金色の綿毛をまとい!
沈みつつあった真っ赤な お天道様に向かって行くあの
一瞬 エンジンの音さえも驚きで無音に感じた
全てが こんじきの光景は
今でも 眼を瞑ると 眼球の奥に焼き付いてる。
こんな 景色を 観た 体験したのは 空に上がらないと視れない。俺ぐらいだろうって⁉️ 自画自賛。
若い時に いっぱい無駄を経験して来て 普通必要無いんだろうけど😱
陸 海 空 を遊び倒して 今 もう50歳。
もう少し遊んで みようと ちょっと思います。

車とか 船は なんかあれば 止まって 考えれば良い
でも 飛行機は 止まって考えられない ちょっと人生の時に似てる?
センスが 無いと 向きも正確に変えられない! 機体の操縦😜
地上で1番のオモチャだと思います。

物思いに耽る 夜です👍